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ICT教育とは?

ICT は Information and Communications Technology の略称。

ICT(情報コミュニケーション技術)教育とは、
『情報技術を用いて、学習者に新しいコミュニケーション環境を
提供しようとする教育』のことです。

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ICTを活用した授業を推進する取り組みが、行政機関とともに、
民間企業においても行われています。

独立行政法人メディア開発センターが平成17年度に行った調査では、

「ICTを活用した授業が児童・生徒の学力向上に効果がある」ことが立証されています。(http://www.nime.ac.jp/activity/038.html

私どもも、映像機器メーカとして、製品を通したICT教育推進に取り組み、

明るく楽しい授業のお役に立てるよう努めてまいります。

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コメント

視聴覚機器を使った授業が特別なものに思える背景には、OHPならトラペン、スライドならスライドフィルム等、普段では触れることのない素材を取り扱って準備しなければならないからだと思います。
その点、書画カメラなら教室の全員が手にしている教科書や、教室備え付けの本、資料等普段手に触れているものを素材にして
大画面に映し出します。ITによって身近な素材で効果的な学習が可能になる訳ですがそれらの意識が普及するには今暫くの時間が必要かもしれませんね。
大いに期待が持てる事だと思います。

投稿: okz5150 | 2006年12月 4日 (月) 14時39分

コメントありがとうございます。
初めてのコメントに感激です。
ITによる身近な素材で効果的な学習が可能になることは、
私達にとっても理想だと思います。
貴重なご意見ありがとうございました。

投稿: ニコニコ45分 | 2006年12月 5日 (火) 11時08分

おっと、追伸です。

従来の視聴覚機器での授業が特別に思えるのは
ある意味、その準備作業が教師と生徒が一緒に
作り上げていく楽しみでもあると思いますので
決して悪いイメージばかりではなく
むしろ、強みであると考えられます。

ブログ、頑張ってください。

投稿: okz5150 | 2006年12月 5日 (火) 22時03分

okz5150さんコメントありがとうございます
確かに悪いイメージばかりではないですね。
先生と生徒が、共に準備作業をすることで、自然にコミュニケーションがとれる訳ですし
クラスの雰囲気も良くなりそうですね。
そう考えると、ただ単に準備作業が手間というイメージが変わってきますね。
マイナスイメージをプラスに変える前向きなブログにしていきたいなぁ。

投稿: ニコニコ45分 | 2006年12月 6日 (水) 16時43分

「使われにくい理由」ですか そうですねえ 機材を作っているメーカにも原因が有る気がします
たとえば 電源コードは教室で使うなら5mくらいは欲しいですが 実際には1.5m(せいぜい2.5m)しかありません
短い理由はコストダウンです
短いコードにすることで原価が100円下げられれば1万台作ったとして100万円! 設計者のボーナス分ぐらいにはなりますね ひょっとしたら設計者は「コードを短くして100万円の節約」といって改善表彰されているのでしょうね
 

投稿: Sinchan | 2006年12月23日 (土) 09時31分

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