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研究発表会 その1

ある学校で、教育研究発表会がありました。
書画カメラを使って、6年生の算数(体積)と3年生の国語の授業がされました。

6年生の授業では、体積を勉強するにあたって、ただ単に公式を教えるだけ
ではなく、体積とは何か?を伝えるために書画カメラを使っていました。

Photo_16 具体物を斜め・横・上からと色々な角度から
映すことで、平面だけでは、見えない部分や、
頭の中でイメージしていたことが、映像を見る
ことで確認でき、理解度がUPしました。




Photo_17

その他には、黒板に問題プリントを映していました。
(スクリーンに映すのが当たり前と思っていたので
意外でした。)黒板に映すことによって、改めて問題を
板書する時間が省けること、黒板に直接答えが書き込
めるのがメリット。

ただ、黒板に映すときに難点は、映像が黒板の色に
負けて、ハッキリと映らない点でしょうか。

マグネットシート(黒板に貼れるホワイトボード)をスクリーン代わりにすると
キレイに映り直接書き込めて、良いそうです。

算数の授業では、体積以外でも、書画カメラが活躍するのでは・・・。

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コメント

私が中学生の時は、プロジェクター好きの美術の先生がいてよく使ってましたよ。
ギリシャ彫刻からエコール・ド・パリまで、有名な作品を大きくスクリーンで見せてくれてました。
そのおかげで?絵が好きになり今でも美術館によく行きます。
早くダリ展来ないかなぁ。。。


投稿: みどり | 2006年12月15日 (金) 00時08分

黒板にマグネットシートを貼ったら とありますが
黒板は木で出来ているのでマグネットシートは貼れませんよ 画鋲で留めるのならよいですが
黒板ではなくてホワイトボードであれば白いのでよいです
企業(会社)の中では黒板は少なくてほとんどがホワイトボードです
学校の教室もホワイトボードになるとよいですね

投稿: Sinchan | 2006年12月23日 (土) 09時09分

最近というよりは、随分前から黒板は、木製じゃないですよ・・・。ばっちり、マグネット貼りつきます。
理想は、ホワイトボードですよね。チョークで手が汚れることもないですし、スクリーン代わりにもなり、良いこと増えそうです。

投稿: ニコニコ45分 | 2006年12月28日 (木) 14時26分

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