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普段の授業で使われにくい理由

私達が思う『使われにくい理由』とは・・・

“使いにくい”というイメージがあるのでは?

多くの先生方にとって、プロジェクターや書画カメラ等の
教育機器を扱うことが身近になっていない為
セッティングや操作は、難しいというイメージが強く
“使えば便利”というメリットが活かされずに敬遠されている
のではないでしょうか。

なぜ、難しいと思われているのでしょう?

身近な家電製品は、電源コードをさしてスイッチを入れれば
使えるものが多い。それに比べ、教育機器は、単体ではなく
組合せて使うものが多く事前の準備が必要です。
書画カメラを使う場合、保管場所から移動させ、書画カメラと
プロジェクターの接続や調整、場合によってはスクリーンを
用意しなくてはなりません。
そうすることで、やっと書画カメラが使えるようになります。

使うたびに、このような準備が必要となると、普段の授業では
やはり・・・・・・ですよね?

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コメント

 はじめまして、ちゃたです。非常勤講師をしています。ニコニコ45分のタイトルに魅かれて来てみました。わかる・できる・よろこぶ笑顔で過ごす45分いいですね。わかったーと喜ぶ子供の笑顔は、私もうれしいです。

 ところで、教育機器を私も使ったことがありません。うちの学校になにかあるのかしら?そこが問題ですよね。もしあったとしても、一人で扱えるものなのかも知らない・・・一度確認してみます。
 では、また・・・・・

投稿: ちゃた | 2006年12月 5日 (火) 16時28分

ちゃたさんコメントありがとうございます。
教育の現場で働いている方にこのブログを読んで頂けて光栄です。
ちゃたさんの学校にある教育機器は何でしょうね?
何か1つぐらい出てきそうな気がします。
宝探しみたいで楽しそうですね。

投稿: にこちゃん | 2006年12月 5日 (火) 17時36分

 こんばんは。ちゃたです。
発見しました!書画カメラというのがありました。放送室の戸棚の中にひっそりと。
 どんなものか、実際に使ったことも無いですし
使っているところを見たことも無いです。
使われにくいという問題より、ひどいですね。

 今は、成績処理等で先生方がお忙しそうなので、使い方までは教えていただけなかったのですが、機会があったらこっそりさわってみます。

投稿: ちゃた | 2006年12月 7日 (木) 22時01分

視聴覚機器が教室の黒板や教卓の様に当たり前に置いてある物になれば
とっつき難さも薄れるのではないかと思います。
同時に視聴覚機器による授業が単に手数の増える授業ではなく
子供達の反応や理解・その後の展開を想像するとわくわくする様なインパクトを教える側に与えられれば
授業のツールとして定着するのではないでしょうか?

この辺り、教育現場に携わる人からのコメントがあれば更なる発展があると思いますよ。

投稿: okz5150 | 2006年12月 7日 (木) 22時24分

ちゃたさん、コメントありがとうございます。
やっぱりあったんですね!
放送室とは意外でしたが・・・。
多分、知らない先生のが多いって事ですね。
ということは、他の先生にも知って頂けるチャンス?
今後、書画カメラを使った授業の紹介もしていこうと思ってますので
また見に来てください。

投稿: ニコニコ45分 | 2006年12月 8日 (金) 17時27分

okz5150さん、コメントありがとうございます。
授業のツールとして、定着されるようになるためには
教育現場の声も必要ですね。
そういう人がどんどん見に来てくれないかな・・・。

投稿: ニコニコ45分 | 2006年12月 8日 (金) 18時05分

ちゃたさんの「書画カメラというのがありました。放送室の戸棚の中にひっそりと」 うーん 実態ですよね
県立高校での話ですが「事務長」というのがすごく威張っていていろいろな備品があるのに盗難の危険があるとか言ってしまい込んでしまい教師に使わせなかった という例があります この事務長は「使ってもらおう」という気はさらさらなくて「盗まれて自分の責任になるのが困る」としか思っていなかったのでしょう 校長と事務長というのは命令系統が違うらしく交流もないとの事
全国でいったいどれだけの備品が学校で眠っているのでしょうか もったいないな

投稿: Sinchan | 2006年12月23日 (土) 09時19分

Sinchanさん、コメントありがとうございます。
書画カメラに限らず、眠っている備品は多いかもしれませんね。
文部科学省はICT教育を推進していますが、学校の設備を整えるだけで終わってほしくはないですね。現場の実態を知り、その後のフォローがされるようになれば「もったいない」状態になりにくいような気がします。
またメーカーも、何かできることがないか考えていかないといけませんね。

投稿: ニコニコ45分 | 2006年12月28日 (木) 14時28分

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