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活用事例(2/5)

【国語】
  ①  「ものの名まえ、おみせやさんごっごをしよう」の単元

Photo_20 チラシ作りの場面に書画カメラでチラシを
拡大表示し、1枚のチラシから自分の
気付いたことを見つけ発表しています。



  ② 自分の書いたワークシートを映しながら発表しています。

Photo_21 マスの使い方や表現の仕方、字の指導に
も役立ちます。子ども達は、自分の書いた
ものが大きく映し出されることで、とても
意欲的に発表するようになりました。



【算数】
  
__1 「繰り下がりのあるひきざん」の単元

 ブロック操作で計算の仕方を考えている
 場面です。子どもたちも友達の考え方を
 拡大して見ることで、とても集中して見て
 いました。



【音楽】
  「鍵盤ハーモニカ」の練習での場面です。

Photo_22 鍵盤ハーモニカを弾く指先を映し出す
 ことによって、 子どもたちは他の友達
 の指の動きを見ながら練習をしています。
 この他には、鍵盤ハーモニカの小テストで
 使用したり、先生が指の動きや楽譜を提示
               する際にも使われています。

書画カメラを使っての感想は、 
 ・使ってみると簡単で、無いと不便さを感じる。     
 ・学校全体で使ってみるのが良い。  
 ・はじめは難しいかと思い躊躇していた先生も、
  使ってみると簡単でよかった。

 ・子ども達が意欲的に授業に参加するようになった。

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  嬉しいですね。授業スタイルを変えて生徒に教えるという
 ことは、先生方もあれこれ工夫して大変だったと思います。
 「無いと不便さを感じる」や「使ってみると簡単」という感想を
 頂きましたが、『便利かもしれないけど、書画カメラが無くて
 も授業ができる』と思われているのが現状です。

 勉強をしない子供が増えている現在、子供達が意欲的に
 授業に参加できるような授業スタイルを考えるのは、先生方
 だけではなく、私たちメーカーも協力していきたいと思いました。

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コメント

教える側の書画カメラに対する印象がいまひとつなのは
その効果を実感していないからだと思いますので
体験できる機会を増やすことで改善されると思います。
メーカーが教育現場へ体験する機会を提供できれば
もっと良い印象に変わっていくのでは?

今回の事例では実践の場に於いて効果が出たと言う訳ですね。
今後の展開の為にはセットアップや基本的な使い方を教える以外の
アイデアについては教師はあまり前に出すぎず、
子供達の中から自発的に発案される様な促し方をした方が
子供達の意欲をより一層高めるのではないでしょうか。

子供達が意欲的に参加する要因として
・発表する事で自己顕示欲を満足させる事ができる。
・教科書の抽象的な説明を具体例で知る事によって理解し易くなる。
と言う事が考えられますね。
子供にとって自分の存在を認められる事は非常に嬉しい事ですし、
知能の発達段階に於いては抽象的よりも具体的に知る事で
そこからより一層の理解を深められる喜びにつながると思います。

ぬぉっ、なんて締まりの無い文章だっ(泣)

投稿: okz5150 | 2007年2月 7日 (水) 17時06分

追伸です。

アイデアについて↑の様に書いたのは
教える側がその使い道についてあれやこれやと口にしてしまうと
聞いている子供達の思考が止まってしまい、
発想もモチベーションも無くなる可能性があるからです。
(サラリーマン社会では自己満足したがる上司がしゃべりすぎて
 こうなる事がよくあるのです。)

メーカーも色々大変ですねぇ。

投稿: okz5150 | 2007年2月 7日 (水) 17時29分

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