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書画カメラ体験記(3/14)

~ 先生からいただいた書画カメラの体験記 ~

やりました。子供たちの笑顔がっ!!!
あれから、もう一度挑戦と思い、カメラを使いました。
まず、黒板に発泡スチロールの板をマグネットでくっつけて、
映すことにしました。前より見やすいと子供たちの声。

復習で、コンパスや分度器を使う問題でした。
「直径10cmの円をかきましょう」
「半径3cmの円をかきましょう」
子供たちと同じノートを映し、定規も映してコンパスを5cmに
開くことを一緒にしました。
ノートにコンパスの針をブスッと刺し、回す。

角度により手でノートが映らないことがありましたが、
一度に全員が同じことができて、すごいです。
3cmも同じようにして円をかきました。

次に分度器。中心を三角形の頂点に合わせ、
辺を分度器の0度の線に合わせて、0度からスタートし
計っていくと映像で見せました。
何人か私の周りに呼んで、分度器の説明をしたときより、
私も子供たちの表情が良く見えて安心して進めることが出来ました。

三角形の作図では、色を使って頂点や辺を書き、
手順がはっきりと分かったようで、子供たちも戸惑うことなく
二等辺三角形をかいていました。

分数では有効的な使い方が出来なかったのですが、
作図やコンパス分度器といった「 図形 」には
書画カメラは活用できると思います。

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