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書画カメラとは?

L13書画カメラ(実物投影機)とは、テレビモニタやプロジェクタを
介して、スクリーンに書類や立体物をそのままの画像で映し
出す装置です。
以前、各教室に1台置いてあったOHPに代わり、
これからのICT教育には欠かせない装置です。

メリットとしては、

  • OHPのように、フィルムにする必要がない。
  • 映し出したいものをカメラの下に置けば、そのままの画像が
    映し出される。
  • 操作も簡単。
  • OHPでは見る事が出来なかった、立体物もそのままの画像が映る。
  • 映している資料に直接書き込みも可能。

教科書や資料、観察する植物等、書画カメラで映せば、
一度に全員が同じものを確認することが可能になります。

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コメント

久し振りに更新されて安心しました。
書画カメラの有効性は授業だけじゃないです。
PTAの会合で
 「お配りしました資料の13ページをご覧下さい」 「えーどこどこ?」(書画カメラでスクリーンに映せばすぐわかる)
生活指導の打ち合わせで
 「これが生徒から没収した携帯電話ですが画面を見ると...」(こういう現物を映すことは書画カメラでしかできない事です)
運動会の打ち合わせ
 「この競技はここに跳び箱を置いて...(と書画カメラで映した運動場の配置の紙に手順を書き込む)」(運動場の配置の紙はコピーして何枚も用意しておけば説明しながら書き込むことが出来ます 黒板では全部書き直さなければなりませんし記録も残りませんね)
 

投稿: Sinchan | 2007年6月 2日 (土) 00時36分

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