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活用事例(5/16)

4年生 算数 『わり算の筆算の仕方を考えよう』

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わり算の筆算では、ノートが雑になり、ミスが多くなりやすいと思っていました。
そこでノートの使い方を徹底するために、書画カメラを使いました。
ノートの方眼の上に1から15までの番号をつけさせ、書き始めと改行を番号で
指示しました。

(1年生のノートのイメージ)

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「いつも、4、8、12の列は空いているよ。」

「わる数は、1、5、9、13のマスに書くよ。」

児童と同じノートを書画カメラで映し、授業を進めたので、児童全員が自分の
ノートと映像を確認しながらノートに書くことができました。

<実際に活用された先生のご感想>

  • ノートの書き方を統一することで、教師がチェックしやすくなりました。
  • 計算ミスをする児童を減らすことに繋がると思いました。

<子ども達の感想>

  • 「ノートの何処から書き始めたら良いか、わかりやすかった。」
  • 「いつもよりキレイにノートが書けてよかった。」
  • 「ノードがきちんと書いてあると、頑張ってる感じがする。」
  • 「ノートが見やすく書けたし、全問正解パーフェクトでうれしい。」

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