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堀田先生インタビュー  Vol.9

今回のプロジェクトに関する先生の思い入れを教えて下さい。

全ての子どもたちに、これができるようになったとか、
あれを覚えたいだとか、そういう好奇心を持って頑張って勉強する
子どもになって欲しいと願っています。
それに役に立つ方法や道具ならば、たくさんの先生に使ってもらいたい
と思います。

その内の1つの道具として、かなり効果的で値段的にも安価で教室の
先生の授業を止めない良い武器が実物投影機です。
だけど、“機械モノ”だとか“難しいのではないか”とか、
皆が勝手に思ってしまっている。だから、いかに簡単でいかに効果的か
ということを示して、たくさんの先生がこれを使い、
そして、たくさんの子どもたちが、これによって、わかった。できた。
と思って欲しいというのが希望というか、ちょっと格好良く言えば、
そういうことなんでね。

そのことを、ぼく一人ではできないんですよ。
たくさんの現場の先生たちに見本を示すようなことをしてもらわなくては
いけないし、機械が無いとできないから、それが、エルモさんなんですね。
エルモさんがいないとこのプロジェクトができない。
逆にエルモさんが良い製品を作ってくれて、ぼくの人脈とノウハウを使って
一緒にやれれば、たくさんの人に実物投影機がいかに便利な装置で、
いかに教えやすくて、これによって子どもが、勉強がわかり、
できるかということが、日本の教育が良くなるし、たくさんの先生が
ICT活用を始めてくれる。それが、エルモさんからみたら、
売れるということですよね。

ぼくの研究の視点としては、いかに今までの授業と変わらないで
使える道具かと言うことが示せるんじゃないかと思っています。

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