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活用事例(7/12)

4年生 算数『角とその大きさ』

今日の授業は書画カメラを使って授業するぞ!と決めていました。

070712_1

授業の内容は「分度器を使って角度を測る」というものです。

子どもたちに教えたいことは、

①分度器の中心と頂点を合わせる

②一辺と0°の線を合わせる

③分度器の目盛りを0からスタートで読み取る

書画カメラを使うことによって、子ども達の反応を見ながら説明する事が出来ました。
黒板に映っている映像を見ていない子、分かっていないな?と思われる子どもにも、
声を掛けることができ、何問か問題を子どもと一緒に解きました。

<子どものノートより>

・初めて分度器を使って難しそうだと思ったけど、色々な角を測れて楽しかった。

・もっと角度をたくさん測ってみたい。

・最初はやり方が分からなかったけど、先生と一緒に測っていくうちに
  分かるようになった。

・分度器、楽勝!

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コメント

まさに同じ授業を本日やりました。管理主事訪問でしたし・・・。ICTという視点であえてやってみました。子供たちが使っている分度器をそのまま写すことができ、また操作も。分度器には2つの数字がありますね。いざ測定が始まると、子供がどっちの数字を読むのか混同するのですが、そのつまづきも話し合いのなかで解消していくことができました。分度器の授業はプロジェクタなしではありえない!!ですね。(笑)

投稿: 分度器静岡 | 2007年7月12日 (木) 20時46分

分度器静岡さんコメントありがとうございます。
同じ単元で使いましたか。
4年生の算数は今ちょうど分度器なんですね。
この活用事例を頂いた先生も書画カメラとプロジェクタの組み合わせを
授業で活用することで子ども達の理解度が高まり、
とても教えやすいと言われておりました。
ICT授業を実際行った先生からの声が聞けてとても嬉しく思います。
また他に授業で使うことがあれば教えてくださいね。

投稿: ニコニコ45分 | 2007年7月13日 (金) 14時52分

実は,貴社の書画カメラのモニターをさせていただいています。届いたのが9月でしたので,早速,校内研修で活用法を提示しました。)今年はITC研修を校内研として提案してみました)書画カメラとプロジェクターの組み合わせで,プロジェクター教材とパソコン・プロジェクター、そして書画カメラとの組み合わせで,その使うタイミングが大切ということを,ミニ授業をして,先生方に体感してもらいました。当然,実物の分度器を活用する場の大切さも再認識することができました。夏休み明けから,書画カメラとプロジェクターのセットは,校内で取り合いになりそうです。(実はこっそり私のクラスには,このセット,マイセットしておいてあるんです・・・笑)

投稿: しんた | 2007年9月 3日 (月) 22時14分

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