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玉止め作業もバッチリ!(8/9)

お裁縫の玉結びや玉止めは、実際に子どもたちが
出来るようにならなくてはいけない作業です。
先生の手元を実物投影機(書画カメラ)で大きく映すことにより、
やり方をはっきり見せることが出来ます。

実物投影機の下で作業するために工夫された事例をご紹介します。

<5年 家庭科>

070809_1

子どもたちに教えたい実技は、担任が見本を見せることが大切です。
その時に、この実物投影機で映すことで、技能の定着を図ることが出来ます。

<5年 家庭科>

070809_2

どう映せば分かりやすいか検討した結果、手元の下を赤色にすると
見やすいことが分かりました。
出来るだけカメラに近く映し、手元がどのあたりだと見やすいか印をつけ、
その都度位置を確認しなくてもよいように工夫をしました。

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