マグネットスクリーンとは

先生方の多くは、授業でプロジェクター等を使う場合、マグネットスクリーンを
使用されているそうです。

マグネットスクリーンとは、黒板の上にマグネットで貼り付けつけることができ、
ホワイトボードのように書いたり・消したりが可能なスクリーンのことです。

映し出された画像の上から、そのマグネットスクリーンにホワイトボード用の
マーカーを使って、補足説明や重要な箇所に印をつけたりすることが出来ます。

グラフ用紙を映しておけば、グラフだけを何度も書いたり消したりが可能です。
また、問題を映せば、答えを書き込むことも出来ます。

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書画カメラとは?

L13書画カメラ(実物投影機)とは、テレビモニタやプロジェクタを
介して、スクリーンに書類や立体物をそのままの画像で映し
出す装置です。
以前、各教室に1台置いてあったOHPに代わり、
これからのICT教育には欠かせない装置です。

メリットとしては、

  • OHPのように、フィルムにする必要がない。
  • 映し出したいものをカメラの下に置けば、そのままの画像が
    映し出される。
  • 操作も簡単。
  • OHPでは見る事が出来なかった、立体物もそのままの画像が映る。
  • 映している資料に直接書き込みも可能。

教科書や資料、観察する植物等、書画カメラで映せば、
一度に全員が同じものを確認することが可能になります。

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